新しいSNSが誕生

Clubhouse。新しいSNSが誕生した。元Google社員2名が2020年2月に共同で創業。
日本では今年1月23日よりβ版運用が開始。今や世界の利用者数は200万人とも300万人とも騒がれる。Facebook、Instagramなどに次ぐ、成長SNSと目される。
Twitterが2年かけて集めた数をたった1年で集めた。
Twitterが短文、Facebookが文と動画像、Instaが画像と短動画、いずれも「視覚」メディアなのに対して、Clubhouseは「聴覚」メディア。Radioの様に運転中でも耳から情報を得られる。そこが古くて新しい。芸術・政治・医療・芸能など様々な著名人が登録していてLiveで関心分野の本音トークが聞けるし、挙手して指されたら会話もできる。何より誰かの「編集」が介在せず、多層で多様なroomが同時多発的に全て生配信なのが新鮮。地域内の少人数の情報交換の場でも使われ始めている。ここ数日は「工芸」が話題のroomを徘徊してみた。録音、書き起こしがルール違反なのは両刃の刃。これからの展開が楽しみだ。

もののふ

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